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40代ランナー2026年9月1日

40代からランニング仲間を見つける方法|
運動したくてもできない世代のリアル【2026年】

仕事も家庭も忙しい40代。「運動したい気持ちはあるのに時間が取れない」という人が、実は全世代で最も多いというデータがあります。一方で、男性のジョギング・ランニング実施率は40代が全年代トップ。この矛盾こそが、40代のランニング習慣を左右する鍵です。本記事では公的データをもとに40代特有の事情を整理し、仲間と走ることで無理なく続ける具体的な方法を解説します。

この記事でわかること

140代の「運動したいけどできていない」という公的データの実態
240代からランニングを始める・再開する具体的なメリット
340代が一人で挫折しやすい理由と、仲間がいれば解決できる仕組み
4忙しい40代でも続けられる仲間の見つけ方・続け方のポイント
18.2%
40代男性のジョギング・ランニング実施率
全年代で最高(笹川スポーツ財団)
19.9pt
40代女性の「したいけどできていない」差
全性年代で最大(スポーツ庁)
66.6%
運動・スポーツを「したい」人の割合
20歳以上全体(スポーツ庁)
調査データ

女性の年代別|運動を「したいのにできていない」差

0pt5pt10pt15pt20pt17.6pt20代女性18.6pt30代女性19.9pt40代女性

出典:スポーツ庁「令和6年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」(週1日以上のスポーツ実施率と実施希望率の差)

目次

  1. データが示す40代ランニング事情の「意外な事実」
  2. 40代からランニングを始める・再開するメリット
  3. 40代が一人で走ると挫折しやすい理由
  4. 40代におすすめの仲間の見つけ方
  5. 40代ランナーが仲間と長く続けるポイント
  6. よくある質問

①データが示す40代ランニング事情の「意外な事実」

笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ2024」によると、男性のジョギング・ランニング実施率は40代が18.2%で全年代トップです。20代(13.5%)、30代(12.9%)、50代(12.6%)を大きく上回っており、「体力が落ちる年代」というイメージとは逆に、40代男性は最もランニングに取り組んでいる世代だとわかります。

一方でスポーツ庁「令和6年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、別の側面が見えてきます。週1日以上のスポーツ実施率(20歳以上全体)は52.5%、「したい」と思っている人の割合(実施希望率)は66.6%で、その差は14.1ポイント。この「したいのにできていない」ギャップを性年代別に見ると、40代女性が19.9ポイントで全性年代の中で最大となっています(30代女性18.6ポイント、20代女性17.6ポイントと続く)。

つまり40代は、「実際に走っている男性が最も多い世代」でありながら「運動したいのにできていない女性が最も多い世代」でもあるという、両極を併せ持つ年代です。仕事の中核を担いながら子育てや親の介護と重なりやすい40代は、運動への意欲と実際に確保できる時間のギャップが最も大きくなりやすいと考えられます。

POINT

40代は「意欲はあるが一人では時間を作りにくい」年代。だからこそ、仲間と約束することで運動の優先順位を上げる仕組みが特に効果的です。

②40代からランニングを始める・再開するメリット

40代からのランニングは、体力づくりだけでなく生活全体に良い影響を及ぼします。

基礎代謝の低下を穏やかにする

加齢による代謝低下は避けられませんが、継続的な運動習慣は体重管理や生活習慣病予防に役立つとされています。

仕事のストレスをリセットする時間になる

業務の中核を担う40代にとって、走る時間は仕事から離れて頭を切り替えられる貴重な時間になります。

同世代の悩みを共有できる関係が生まれる

仕事・家庭・体力の変化など、40代特有の話題を共有できる仲間ができることは、運動以外の面でも大きな価値になります。

大会参加という新しい目標ができる

10kmやハーフマラソンなど具体的な目標を持つことで、体力の変化を数字で実感でき、モチベーションが継続しやすくなります。

③40代が一人で走ると挫折しやすい理由

意欲があっても続けられないのには、40代特有の理由があります。

×
仕事・家庭の予定が最優先になり後回しにされる
「今日は疲れたから」「子どもの用事があるから」と、運動の予定が真っ先に削られやすい。
×
体力の変化への不安で無理をしすぎる、または諦める
「昔のように走れないかもしれない」という不安が、始める前のハードルになりやすい。
×
怪我をしたときに一人では継続の火が消えやすい
誰にも報告する相手がいないと、少しの中断がそのまま「やめる」につながりやすい。

これらはいずれも「仲間がいれば解決しやすい」問題です。約束した相手がいれば予定の優先順位が上がり、同世代の仲間がいれば体力の変化について安心して相談でき、怪我からの復帰も一人より続けやすくなります。

④40代におすすめの仲間の見つけ方

忙しい40代でも無理なく仲間を見つけるには、条件を具体的に絞ることがポイントです。

RunMatchで40代が仲間を見つける方法(3ステップ)

STEP 1「平日早朝」「土日午前」など、確保しやすい時間帯を先に決めてプロフィールに書く
STEP 2「同世代歓迎」「体力に不安があるのでゆっくりペース」など正直な条件で募集する
STEP 3近所の同世代の募集に参加申請し、まず1回一緒に走ってみる
忙しい40代におすすめ
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⑤40代ランナーが仲間と長く続けるポイント

🩺

始める前に健康診断の結果を確認する

40代は体力の個人差が大きくなる年代。無理のないペースを仲間と共有するためにも、まず自分の体調を把握しておきましょう。

「毎週同じ時間」を仲間と固定する

予定が変動しやすい40代こそ、曜日と時間を固定してしまうことで運動が生活の一部として定着しやすくなります。

🦵

怪我のサインを仲間と共有する

痛みや違和感を我慢せず伝え合える関係を作ることで、無理な継続による怪我を防げます。

🎯

小さな目標を仲間と一緒に更新していく

「次は5km」「次はハーフマラソン」など、無理のない範囲で目標を少しずつ更新すると、飽きずに続けられます。

よくある質問

Q. 40代から運動を始めても遅くないですか?

A. 遅くありません。笹川スポーツ財団の調査では、男性のジョギング・ランニング実施率は40代が全年代で最も高く(18.2%)、体力面より仲間との継続のしやすさが鍵になります。

Q. 忙しい40代でも仲間と続けられますか?

A. 平日早朝や休日午前中など、確保しやすい時間帯を先に決めて募集すれば、忙しい社会人・子育て世代でも無理なく続けられます。

Q. 体力に自信がなくても仲間についていけますか?

A. RunMatchではペースや体力レベルを明示して募集できるため、無理せず自分に合う同世代の仲間を見つけられます。

Q. 女性の40代でも安心して参加できますか?

A. プロフィールで希望条件を確認しながらマッチングできるため、同世代・同性の仲間を見つけて安心して始められます。

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