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RunMatch > コラム > 日本インカレ4×400mR 決勝予想
陸上ニュース2026年9月7日

決勝直前予想——
日本インカレ男子4×400mR、優勝候補はどこか【2026年】

※本記事は2026年9月7日15時15分に予定される決勝レースの予想記事です。日本インカレ男子4×400mRは9月6日の予選で8校が決勝進出を決めましたが、上位4校のタイム差はわずか0.5秒以内という大接戦。予選タイムと各校の個人記録から、優勝候補を陸上競技目線で分析します。

この記事でわかること

1決勝進出8校と予選タイムランキング
2最有力候補・筑波大のエース林申雅の実力
3接戦を勝ち抜くカギとなる要素(考察)
4リレー特有の予測不能性について
3:05.36
予選トップ通過タイム(筑波大)
2026/9/6 予選3組
44.98
筑波大アンカー・林申雅の400m自己ベスト(秒)
2026年日本選手権2位
0.52秒
決勝進出上位4校の予選タイム差
3:05.36〜3:05.88
公式記録

決勝進出8校・予選タイムランキング

1位 筑波大3:05.362位 中央大3:05.483位 早稲田大3:05.544位 東洋大3:05.885位 福岡大3:06.506位 日本体育大3:07.257位 中京大3:07.728位 日本大3:08.18

出典:日本学生陸上競技連合「第95回日本インカレ」予選公式結果(2026/9/6)

目次

  1. 決勝進出8校と予選の接戦具合
  2. 最有力候補・筑波大のエース林申雅
  3. 接戦を勝ち抜くカギ(考察)
  4. リレーという種目の面白さ
  5. よくある質問

①決勝進出8校と予選の接戦具合

2026年9月6日に行われた予選(5組)を通過したのは、筑波大(3分05秒36)、中央大(3分05秒48)、早稲田大(3分05秒54)、東洋大(3分05秒88)、福岡大(3分06秒50)、日本体育大(3分07秒25)、中京大(3分07秒72)、日本大(3分08秒18)の8校です。

注目すべきは上位4校のタイム差。1位の筑波大から4位の東洋大まで、わずか0.52秒しか差がありません。予選段階から極めて高いレベルの争いになっていることが分かります。

POINT

予選はあくまで通過が目的のレース。各校とも決勝ではさらにタイムを上げてくる可能性が高く、予選タイムの順位がそのまま決勝の着順になるとは限りません。

②最有力候補・筑波大のエース林申雅

予選トップ通過の筑波大でひときわ目を引くのが、アンカーを務める林申雅(体育4年)です。林は2026年日本選手権の男子400m決勝で45秒75をマークして2位入賞。自己ベストは44秒98で、学生の枠を超え日本のトップシニア選手と互角に渡り合う実力の持ち主です。

2位通過の中央大は、1年生の濱田幸生大が6月の記録会で自己ベスト46秒77をマークするなど勢いのある若手を擁しています。3位の早稲田大は伝統的に4継種目に強く、4位の東洋大は前日の4×100mRで優勝した勢いを持ち込めるかが焦点です。

③接戦を勝ち抜くカギ(考察)

ここからは公式記録を踏まえた上での考察・予想です。実際の結果とは異なる可能性があることをご了承ください。

01

筑波大がアンカー起用で「逃げ切り型」を作れるか

林申雅の実力を考えると、3走終了時点で僅差のリードを保てれば、そのまま押し切れる可能性が高いと見られます。逆に3走終了時点で後れを取ると、いくら林でも一発逆転は簡単ではありません。序盤3走のリード確保が筑波大の勝ち筋と考えられます。

02

0.5秒差は決勝で十分に逆転可能な範囲

400mリレーにおいて0.5秒はバトンパスの精度や走順の組み方次第で容易に逆転しうる差です。予選を温存気味に走った可能性があるチームほど、決勝で一段階タイムを上げてくることが予想されます。

03

前日の4×100mRでの失格ラッシュが示す教訓

前日9月6日の男子4×100mR決勝では、8チーム中3チームがテイクオーバーゾーンでのバトンパス失敗により失格となりました。4×400mRはバトンゾーンが広く難易度はやや下がるものの、大舞台特有の緊張感は共通しており、ミスなく走り切れるかどうかも結果を左右する要素です。

④リレーという種目の面白さ

個人種目とは異なり、リレーは4人の走力の合計だけでは勝敗が決まりません。バトンパスの技術、走順の組み方、そして4人が息を合わせるチームワークが結果を左右します。今回のように0.5秒差にひしめく大接戦では、こうした「個人の力を超えた要素」が優勝校を決める鍵になるはずです。

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よくある質問

Q. この記事は決勝結果を伝えるものですか?

A. いいえ、この記事は2026年9月7日15時15分に予定される決勝レース前の予想記事です。予選タイムと個人記録に基づく分析であり、実際の結果とは異なる場合があります。

Q. 予選を最速で通過したのはどこですか?

A. 筑波大が3分05秒36で予選トップ通過しました。アンカーの林申雅は2026年日本選手権400mで2位(45秒75)の実力者です。

Q. 上位校のタイム差はどのくらいですか?

A. 1位筑波大から4位東洋大まで、わずか0.52秒差という大接戦です。

Q. リレーのような仲間との練習相手もRunMatchで探せますか?

A. はい。競技志向の練習相手からランニング初心者まで、目的やレベルに合わせて仲間・友達を探せます。

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